
2010.10.27
花谷先生と都賀谷先生とパチリ
10月23日開催のDLP(デンタルレーザープロセッシング)フォーラムの高松大会に参加しました。
DLPはセレック アルファレーザーのユーザーによる勉強会です。
10年前に、当時の京大再生医科学研究所の都賀谷紀宏先生と大阪歯科大学歯科技工士専門学校の
末瀬 一彦先生、篠崎 照奏先生が中心になって発足し、当初は関西が中心の活動でしたが、
その後鶴見大学の細井 紀雄先生のご理解のもと花谷 重守先生が中心となり、関東でも活発な活動をしています。
普段はクローズドですが、今回はオープンフォーラムとして開催されました。
なぜクローズドかというと、レーザー溶接機はメーカーごとにその開発のコンセプトが違い、
その概念および各論的なパラメーターの共有はできないため、同じメーカーの機種でなければ、
情報の交換に意味がないことから、セレックユーザーの勉強会として普段はクローズドになっています。
今回は高松開催ということで、四国で活躍されるレーザー使いのお三方
TECNICO DENTALの 福崎 昌樹さん
デンタルテクノス・ヤマウチの山内 勝春さん
(株)ア歯研 の 四宮 耕一/三谷 和典さん
の各発表、
独自の発想と使い方に実に刺激を受けました。
そしてレーザーマイスター(と私は思っています) のビームアーテックの松井 義和さんの
感嘆のレーザー溶接機のデモ。
特別講演として、都賀谷 紀宏先生が「技工士の仕事とは」と題して
私たち歯科技工士ヘ、エールを送っていただきました。
この会に参加していつも思うことですが、会員の方々の仕事への真摯な取り組みを肌で
感じられ、明日の仕事へのエネルギーをもらえます。
ありがとうございました。
そして今回はご存じの先生方も多いと思いますが、香川県でご開業の真鍋先生にお会いでき、
短い時間でしたがお話を聞くことができました。感激です
次回は来春、関東での開催です。楽しみです
真鍋先生と
香川といえば讃岐うどん、セルフで1杯2玉で380円なり
うどんを食べた帰りの高松の町工場、レーザー溶接は普通に普及している。歯科技工ではどうでしょうか? 技工所での普及は5%以下です。