
2010.04.07
イブニングセミナーを受講してきました。
今回は下顎臼歯インプラントの2回目です。
下顎臼歯インプラントにおいて問題になる下顎菅との位置関係に
ついては,正確な診断が必要だと改めて話されていました。
また、できるだけ低浸襲を考えて、
垂直的に骨量の足りないケースではショートインプラントを
選択する事も有用だということでした。
今回は、実際の臨床ケースで、ノーベルガイドを使って診断し、埋入のシミュレーションをしました。
CT画像では埋入はちょっと無理かなと思うケースが、
骨量と骨質の良い所への傾斜埋入とショートインプラントを
用いる事で可能になっていました。
埋入後の3次元画像でそれが確認できました。
三次元画像の診断は、患者さんの体への負担を減らす有用な方法だと改めて感じました。
橘田