
2010.03.18
先日の2月27日(土)に新潟で毎年行われている日本臨床歯科補綴学会の総会に参加してきました。
総会では同時に学術大会が行われていて、学会員の歯科医師2名と歯科技工士2名が講演をされていました。
演題は、
◆歯内療法から支台築造まで
◆顎関節症患者の下顎意の模索 -関節円板形態・下顎頭蓋骨形態の考察-
◆共有するひとつの基準排列
◆インプラント技工に生かすミリンデテクニック
というものでした。
皆さんともに普段の臨床を通しての発表となっていて、
私ももっと多くのことを考えながら仕事に取り組まなければと痛感しました。
【総会の様子】
その日の夜は月岡温泉に泊まり、歯科医師の先生や多くの技工士の先輩方と温泉に浸りながら、食事をしながら、お酒を飲みながら、色々なお話をさせていただきました。
今回、総会参加のために新潟へ行ってきたのですが、せっかく新潟を訪れるいうことで2月26日(金)にシンワ歯研さんの見学をさせていただきました。
シンワさんはスタッフ総勢40数名とケイワークスの約7倍規模のラボで、
若い方と女性が非常に多く、皆さん明るく生き生きとしていてとても気持ちの良いラボでした。
【シンワ歯研 ラボの様子】
委員会の社内発表会では、7つの委員会がそれぞれの取り組みについて発表し、
みんなでその内容について評価しあうというとても素晴らしい内容でした。
ケイワークスでも問題となっている内容も多くありましたが、
それに対して実行している対応策など非常に参考になりことばかりでした。
【委員会発表の様子】
シンワ歯研さん、どうもありがとうございました。