
2010.03.23
三好先生のインプラントセンター21セミナーを受講しました。
今回は臼歯のインプラントでした。
最近はCTスキャンを録る事が一般的になってきましたが、特に下顎臼歯においては垂直、水平のスライスでは下顎管の走行を診断するのは難しく、注意が必要である。
そして三次元画像(ここではノーベルガイド)での診断の優位性解説していました。
インプラントセンター21ではすべてのケースでノーベルガイドを使用しているそうです。
上部構造の咬合面に使うは材料は、セラミックか最近はハイブリッドが多く、患者さんに了承してもらえれば、メタルを使用しているそうです。セラミックはチップ・破切の頻度が通常のCr-Brに比べ高く、ハイブリッドの使用頻度が最近は高いそうで、当社でも同じ傾向です。
また咬合に関しては、咬合の不均等をつくらないように甘くしない。特に第二大臼歯のインプラント補綴では、低位→対合歯提出→咬合不均等→ジグリング→トラブルにつながと、事例を示して解説していました。
また次回が楽しみです。